代表印は一生もの

登記印イメージ

これから会社をつくる人、もう印鑑は用意しましたか?
会社をつくるためには登記印が必要なんですよ。
登記印というのはいわゆる実印。
会社の実印です。

会社の実印というのは代表印とか代表者印、会社印、代表登記印などともいいます。
この会社をつくるときには必ず法務局へ登記をしなくてはいけませんが、そのときには必ずこの代表印を届けなくてはいけません。
逆にいえばこのときに届け出た印鑑が代表印になるということです。
この代表印になるものは大きさが10ミリ以上、30ミリ以内の正方形に収まるものでなくてはいけないのです。
一般的には18ミリ程度のものが主流だそうです。
代表印は大切な契約や重要書類などに捺印されるものです。
大切なものだけに押されるものなのですから、印鑑自体もとても大切なものだということですよね。

そういう印鑑である代表印は一生もの。
立派な印鑑をつくりましょう。
印鑑の材質にはいろいろあります。
立派な印鑑といういことで有名なのはやっぱり象牙でしょうか。
いろいろな材質の中でも、耐久性も捺印性も抜群だそうです。
もちろん高級ですし。
象牙の印鑑というのは長い期間使い続けることによって馴染んできますし、朱肉ののりもとてもよくなるといわれています。
しかもとても貴重なものです。

知ってのとおりワシントン条約によって制限されていますから、今つくるのであれば象牙はオススメのようです。
耐久性がいいので縁起がいいといわれています。
そのため代表印などにと選ぶ人も多いのだとか。
いい印鑑を持つことで会社へもいいものをもたらしてくれそうな気がしますよね。

ブックマークサイト

印鑑の便利サイトのご紹介です。

実印登録・印鑑証明の発行の仕方はこちらのサイトをご参考に!

ページの先頭へ